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開設日    2001年11月26日

更新日    2020年 8月10日

(2006.12.21〜)



通信大会予選会3・4日目結果速報

 例年であれば関東大会を行っている夏真っ只中の日程で通信大会予選会が行われました。やはり新型コロナ感染症対策の影響で練習ができなかったために、全体的には力が十分に発揮できていない様子でしたが、区部も多摩も四種競技では大記録が出されました。通信大会での直接対決で更に記録を伸ばすことが期待されます。
 感染症拡大防止ガイドラインに則り無観客で行われた大会でしたが、競技が始まるとどうしても各所から熱のこもった声援が沸き起こってしまいます。競技場に入れるのは選手がウォーミングアップ及び競技に出場するためで、引率も応援ではなくそのサポートのためです。次回の通信大会も同じ要領で行われます。来場には最低限の人数でお願いします。家族で応援したい気持ちは理解できますが、感染のリスクを上げて、クラスターが発生した場合は東京のみならず全国の競技会開催に影響を与えることになります。もう一度その趣旨をご理解の上、ご来場ください。

 大会結果はこちらをご覧ください。

 通信大会出場格者はこちらをご覧ください。また支部専門委員先生は各校の申込をまとめる際に資格の有無を確認してください。フィルタ機能を使用すれば便利です。
 男子リレーの中に一部女子の記録が混入していました。申し訳ありません。現在は訂正しています。


東京ジュニア 要項がアップ

 9月20・21日に行われる東京ジュニア競技会の要項がアップされました。エントリー締め切りが8月17日と迫っているのでご注意ください。
 また標準記録のある種目もあるため、申込時にはご注意ください。

 男子3000mの標準記録ですが、今年は3000mを走る競技会がなかったために、1500mでの記録でも出場できるように標準記録が設定されました。ご確認ください。


予選会競技注意事項の変更、通信大会申込について

 予選会1・2日目が終わっていくつかの問題点がありました。その一つが走り幅跳びのピット開放による練習の問題です。競技開始前の朝の時間しかピットを開放できないため、利用するには午後の競技でも早朝から来場する必要があり、それでは長時間の滞在を強いることになります。そこで競技注意事項を変更し、ピットの開放は中止します。走り幅跳びも他のフィールド競技同様、コール後の公式練習のみとします。競技の時間に合わせてご来場ください。
 また出場した競技が終了しても競技場内に居残り、その後の競技の応援をしている選手がいました。今回の競技会は新型コロナ感染症拡大防止のためのガイドラインに則って運営されています。競技場に入れるのは競技への参加およびそのウォーミングアップのためだけで、応援は認められません。たとえADカードを持っていてもその目的以外には入場することはできません。競技が終了したら速やかに帰宅してください。問い合わせの中にも「3年生の保護者で最後なので応援したい」等の要望がありましたが、お断りしています。ご理解ご協力をお願いいたします。

 今週末の3・4日目が終了するとともに月曜には通信大会の申込締め切りとなります。予め申込の準備をしておいてください。支部専門委員の先生方には通信大会申込の集計と合わせて、個人登録の登録費集計と納入もお願いします。登録費の納入は通信大会の参加費と合算して振り込んでください。登録費の集計にはこちらをお使いください。参加費の集計には予選会と同じ会計用一覧表ファイルをお使いください。


通信大会予選会1・2日目結果速報

 新型コロナ感染症の影響で開催できなかった今年度の競技会ですが、やっと区部・多摩会場に分かれて地域別大会1・2日目が行われました。日本陸連が示した感染症拡大防止ガイドラインに則り無観客で、応援の声援がない中で行われた静かな競技会でした。全国大会を始め各種競技会の中止が次々と表明される中で、様々な対応を実施した上でなんとか実施することができたというのが実感です。参観、応援をしたいという申し出のある一方で、感染症拡大防止のためにも開催すべきでないとのご意見もありました。様々な考えのある中で実施するためには制限や制約はやむを得ず、ご不自由はあったかと思います。今後もしばらくは今まで通りの実施は難しい状況が続くと思われますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

 大会結果はこちらをご覧ください。


通信大会予選会 引率者へのお願い(追伸)

 夢の島競技場に来場の皆様にお願いです。競技場正面の駐車スペースは許可証の発行された車両以外入ることはできません。また今回は競技場外のひさしの下も場所取り禁止です。ご理解の上、ご協力ください。


通信大会予選会 引率者へのお願い

 通信大会予選会は今週末となりました。先週は東京選手権が同様のコロナ対策で開催されましたが、やはり通常の大会運営とは違い、大変な作業になりました。皆さんの協力なくしては成り立ちません。
 駐車場についてのお願いがあります。引率に多くの保護者の方が来場されると思います。また普段でしたら公共交通機関を利用するようにお願いするところですが、コロナ禍からマイカーの使用を制限することはできません。しかし駐車場には限りがあるため、競技が終了したらできるだけ速やかに退場するようお願いいたします。駐車場の問題だけでなく、競技場自体の密を避けるためにもご協力をお願いします。
 上柚木競技場第4駐車場(100mスタート側の外)は指定車両のみ入場できます。選手用TICもそこに設置されます。第5駐車場(ゴール側の外)は一部を役員優先スペースとします。カラーコーンが置かれた場所は一般の方は利用できません。解錠前に並ばれていても駐車できないことがありますので、ご承知おきください。一般の方はできるだけ多目的広場をご利用頂きますが限りがあります。
 上柚木競技場も夢の島競技場も絶対に路上駐車はしないでくさい。


通信大会予選会参加に際して

 いよいよ通信大会予選会が近づいてきました。しかしコロナの脅威は拡大の様相を見せています。大会開催に向けて、できる限りの準備をしてきましたが、最後は一人ひとりの自覚が前提での対策です。少しでも体調の変化の有ったときは、勇気をもって参加を取り止めてください。
 健康観察は大会当日を含めて8日間の記録が必要で、大会初日に参加する場合は25日から始まります。選手のみならず、引率者、審判員の大会関係者全員が対象です。また今回は応援を含めた一般見学者の来場はご遠慮願っています。感染しない、感染させないために、ご理解の上、ご協力をよろしくお願いします。

 大会会場ではまず最初にTICで健康チェック表を提出してADカードと行動観察票を受け取るところから始まります。
TICの場所は上柚木競技場では選手用と引率用、役員審判用で分けて設置します。選手用TICは100mスタート側の外の駐車場に設置し、引率用、役員審判用TICはそこよりスタンドへのスロープを上ったところに設置します。ちなみにスタンド裏通路はゴール側門扉を施錠して通り抜けできません。ご注意ください。
夢の島競技場ではすべてのTICは正面入り口付近に設置します。
 競技場への出入りはADチェックのある場所のみとなり、それ以外の出入り口は閉鎖します。


通信大会予選会エントリーリストを発表

 東京陸上競技協会から第66回全日本中学生通信陸上競技大会東京都大会予選会のエントリーリストが発表されました。
 今年は例年と手続きが違うため、手違いの発生も考えられます。申し込んだ学校は自校がリストにあるか確認をしてください。スタートリストも近々発表されます。


コロナ対策についてあれこれ

・アスリートビブス(昨年までナンバーカードと呼んでいました)の大きさは20cm×24cmで作ってください。またトラック種目に出場する場合は腰ナンバーも必要です。今までは貸し出していましたが、コロナ対策として使い回しはできないことから、今回は各自で用意してください。予選・決勝などラウンドが進む場合は次ラウンドの分も用意してください。大きさは18cm×12cmを標準とします。写真判定装置で番号が判別できるように作成してください。通信大会以降もしばらくは腰ナンバーを各自用意することになると思います。
・公認競技会を開催する場合、コロナ対策に関するガイドラインを作成しなければ申請できないことになるようです。その際、事前の健康チェックシート、未成年の場合は保護者の出場同意書、感染者が出た場合に当日の接触状況を確認するための行動観察票などの書類が必要になります。通信大会開催に際して準備したものを以下に示しますので、必要な方は参考にしてください。その他詳細は東京陸上競技協会にお問い合わせください。
健康チェックシート ・ 出場同意書 ・ 行動観察票


2020用会計用一覧表ファイル

 支部専門委員の先生方、通信大会(予選会)・支部対抗大会・ロードレース大会の申込の際に下の会計用一覧表をご利用ください。
 通信大会および予選会ではプロ編会議がないため支部まとめファイルと合わせて会計用一覧表ファイルも送信するとともに、参加費を確認の上、送金してください。
 今回(通信大会および予選会)はプログラムの注文は受け付けていないため×になっていますが、支部対抗、ロードでは×を外してご使用ください。今回の会計ファイルは通信大会(予選会を含む)用のもので、支部対抗・ロードの時には新しい会計ファイルを用意します。

会計用一覧表ファイル



通信予選会申込ファイルの引率者について

 いよいよ通信予選会の申込期限が迫っていますが、引率者についてご質問があったので、全体にお知らせします。
 申込ファイルに引率者を記入する項目があります。顧問が引率する場合は顧問名をご記入ください。都合により保護者のみの引率になる場合は、全員分を記入することはできないので「保護者」で結構です。すでに送信した分については訂正はしなくても結構です。

 大会当日は引率者も含めて健康チェックリストの提出が必要です。HPからダウンロードし、参加日ごとにご提出いただきます。2日出場する場合は2枚用意してください。コロナ対応のためのご協力をお願いします。


通信予選会申込ファイルの不具合について

 現在、東京陸協HPに掲載されている通信予選会大会申込ファイルに、リレーも個人種目と同じ800円で計算されてしまう不具合があります。

 対処法は以下の通りです。
 ・一覧表シートの保護を解除します。パスワードはかかっていませんので、「校閲」タグ中の「シート保護の解除」でできます。
 ・E40セルの式を=E39*2000に書き換えます。
 ・「校閲」タグ中の「シートの保護」で完了です。

 お手数かけますがよろしくお願いします。


通信予選会参加に際してのお知らせ

 現在、東京陸協HPに掲載されている通信予選会大会要項および引率・選手ガイドラインについて、補足・訂正事項をお知らせします。
 今回の大会では共通1500mに4人まで出場できますが、3人目4人目をエントリーする場合、各学校のナンバー(奇数偶数)を重ねて使ってください。通常の競技会ではないことですが、一つの種目に同じナンバーで二人出場します。大会で使用するシステムではナンバーが同じでも個々の記録の判別はできます。
 ガイドラインのTIC(受付)で入場時に渡されるものの中に「ナンバーカード」がありますが間違えで、今まで通り各自持参です。更にトラック種目出場者は腰番も各自持参になります。プロ編が終わったらスタートリストが発表されるので、それを確認して作成してください。


全国中学生陸上競技大会を発表

 日本陸上競技連盟から全国中学生陸上競技大会2020が発表されました。この大会は全日中が中止になったことを受けて、昨年までジュニアオリンピック大会として実施していた競技会を中学生の日本一を決める競技会と位置づけ実施されます。
 参加資格は2019.1.1〜2020.9.6の間に出された公認記録が申込資格記録に達している選手の中からランキング上位者(種目ごとに人数を設定している)になります。リレーについては学校単独チームで、東京では通信大会優勝チームが代表となります。
 競技形式として距離を競うフィールド競技は2回の試技で行うなど通常と違うところもあります。詳しいことは大会要項をご覧ください。

 この発表を受けて全日本通信陸上東京都大会の要項も東京陸協HPに近日中に発表されますので、ご確認ください。


通信大会予選会申込みフォームを発表

 東京陸上競技協会から第66回全日本中学生通信陸上競技大会東京都大会予選会の要項および申込みフォームが発表されました。(日程変更により競技が開催日順になっておらず、該当の競技会は東京陸協主催大会10番目です)
 今年は中体連が主催ではないので、当HPでの掲載ではなく、東京陸協からとなります。またコロナ対策として随所に例年とは違う変更点があります。その一例として応援者の競技場への来場を遠慮してもらいます。競技場には入れるのは選手と引率者(保護者でも可)、審判のみで、必要最低限の時間に限られます。しかもその全員が大会一週間前からの検温を含む健康チェックシートの提出が義務づけられます。また選手一人一人の出場同意書も必要になり、それらの提出がないと出場できません。その他大会要項やガイドラインをご確認ください。


全日本通信大会開催発表

 日本陸上競技連盟から第66回全日本中学生通信陸上競技大会要項が発表されました。東京では8月29・30日に開催予定の中学生夏季陸上競技会を通信大会として実施します。またその予選会(地域別大会相当)を8月1・2・8・9日に実施します。
 下記の記事「第3回専門委員会」は、この大会申込みや出場に際しての重要な事項についてお伝えします。今年初めて専門委員になった人にとってはわからないことも多いでしょうが、専門委員経験者といえども手順が違うので、注意が必要なことが多くあります。特にメール送信、郵送、振り込みでの申込になるため、支部専門委員の先生方には今まで以上に間違いがないようにチェックをしてもらわないとなりません。更にコロナ対策の中での競技会は、想像以上に配慮事項があり、例年通りでは通用しません。特に大会前から実施しなければならない健康観察や保護者の承諾書の提出は必須で、無いと出場できなくなることや、会場には選手・引率者・審判の限られた人の限られた時間しか入場できず、ADカードにより入場制限されること等々、多くの注意点があるため、この時勢ですがリモートではなく専門委員会を開催することにしました。感染リスクを考慮して支部から一人も出席できない場合は、会議の内容を後日送りますが、ご理解の上、極力ご参加ください。


日本陸連が競技会再開のガイドラインを発表

 日本陸上競技連盟が「陸上競技活動再開のガイダンス策定のお知らせ」として、競技会再開に必要なガイドラインを発表しました。
 感染防止対策として3密回避、競技者や引率者(指導者、保護者)・審判員の健康管理、消毒、ソーシャルディスタンスの確保など競技会運営をするための注意事項が示されています。具体的には徹底した入場制限や用器具の消毒などの競技会当日の対応だけでなく、競技会参加の前後の検温をはじめとした健康管理表の提出など、今までにない負担をお願いすることになりますが、安全に競技会を開催するための条件としてご協力をお願いします。

 詳しいことはこちらをご覧ください。


東京選手権の開催競技場が変更になりました

 会期を7/23〜26に変更して開催を予定している東京選手権大会ですが、開催競技場が上柚木競技場から駒沢競技場に変更になりました。
 中学生種目については、東京陸上競技協会から昨年度の実績で選抜された選手に対して近々所属校に案内が送付されます。案内が届いた場合、内容をご確認の上、意思表示をお願いします。


日本陸連が全日中代替大会を開催

 日本陸連からジュニアオリンピックを全日中の代替大会とする旨の発表がありました。
 今年度に限り全日中に準拠した種目で開催されることが予想されます。詳細は日本陸連から大会要項が発表されるのを待つことになりますが、8月29,30日の夏季競技会(仮称 通信大会)がその予選会になる場合もあります。
 日本陸連から要項が発表され次第、対応の詳細を発表します。
 今後、コロナウイルスの猛威が再燃しないことを祈りつつ、中学生の皆さんは目標をもって取り組んでいきましょう。


都総体・関東大会中止を発表

 関東中学校体育連盟および東京都中学校体育連盟は5月7・8日付けで関東中学校体育大会、東京都中学校総合体育大会の中止を発表しました。
 現在東京都中体連陸上競技専門部では、できうる限り夏の大会が開催できるように活動しており、日本陸連をはじめとする関係諸機関と調整中です。日本陸連は通信大会の延期を発表していますが、詳細は未定です。日本陸連から大会開催のガイドラインを含めた指針が示されたたところで、みなさんに詳しくお知らせいたします。
 まだまだ油断は許されない状況ですが、各地で学校再開のニュースが聞かれるようになり、明るい兆しも見えてきました。実施の目処が立つまでもうしばらくお待ちください。


全日中大会中止を発表

 日本中学校体育連盟は4月28日付けで全国中学校体育大会・東海ブロック大会の中止を発表しました。このことを受けて東京都中体連陸上競技専門部では今後の対応を検討しています。
 中学生たちが今まで頑張ってきた成果を発揮できる場を作れるように検討を重ねていますが、今後の情勢が流動的で、現時点では発表できる段階にありません。実施の目処が立つまでもうしばらくお待ちください。


不適切な鉄剤注射に関する注意

 「練習ができない」「うまく走れない」などの理由で鉄剤注射をすることは大変危険で、選手に重大な副作用を及ぼす原因になります。日本陸連および東京陸協では、不適切な鉄剤注射の根絶を目指すための調査を検討しています。問題があると判断された場合、健康上、安全上の理由でチームの出場停止、順位の剥奪等を言い渡す可能性があるとしています。
 鉄欠乏性貧血の対処は、安易に鉄剤注射に頼るべきではなく、食事の改善から行うべきです。ご注意ください。
 詳しくは日本陸上競技連盟医事委員会のホームページをご参照ください。(https://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)



【四種競技】得点表

得点表を掲載しました。記録を入力することにより得点計算ができます。こちらをクリックして下さい。
(ただしExcelをインストールしているパソコンに限ります)
計算式はこちらをご覧下さい。
(こちらはPDFファイルです)


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