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開設日    2001年11月26日

更新日    2020年 9月30日

(2006.12.21〜)



支部対抗 棒高跳び参加基準緩和

 今年度に限りオープン参加の棒高跳びについて以下のいずれかを満たしていれば出場可とします。
 @公認記録を持つ(公認競技会に出場経験がある)
 A男子2m80、女子2m00(男女共に自校計測可)

 別件ですが、都駅伝要項(改訂版)および申込ファイルは近日中に掲載します。


支部対抗プロ編会議

 支部対抗大会プロ編会議の会場が決まりました。10月8日(木)15時〜杉並区立松溪中学校で行います。コロナ対策として各支部とも必要最少人数でご参加ください。


支部対抗申し込みファイル

 withコロナの生活はまだ続きそうですが、できないことを数えるよりも、できることを見つけることで前向きに取り組んでいきましょう。支部対抗大会は例年とはやや形を変えますが実施します。各支部とも予選会の実施には困難があるでしょうが、工夫を凝らして乗り越えてください。
 令和2年度大会要項とは各種目の実施日が変更になっています。またプロ編の会場はまだ決まっていませんので、決まり次第お知らせします。
改訂支部対抗要項 ・ 支部対抗申込ファイル ・ 会計用一覧表ファイル


秋季冬季大会の予定

 新型コロナ感染症対策で例年とは違う競技会運営になった今年度の春季夏季大会ですが、多くの方のご理解とご協力により実施できました。記録的にも例年に引けをとらない結果で、選手たちのモチベーションの高さも光っていました。全国大会に駒を進めた選手には、更なる活躍が期待されます。

 秋季冬季大会についても例年とは違う形で実施することになりますが、関係の皆様にはご理解頂きたいと存じます。今回は第一報として発表し、詳細な変更点を含めた修正要項は後日お示しします。
<支部対抗大会>
 日程と会場は要項通りで実施します。ただし競技日程は変更になります。トラック競技のリレーを除いた400m以上の種目についてはすべてタイムレース決勝となります。組編成はエントリータイム順となりますので、申込の際には正確に入力してください。
<都駅伝大会>
 日程と会場は要項通りで実施します。ただし参加校数を制限しての実施となります。
 昨年度の都駅伝の結果で20位までのチームはシード校として出場できます。不参加により欠員が出た場合は20チーム目まで繰り上げとなります。
 それに加えて今年度のトラック種目の記録により10チームと各島嶼の選抜チームが参加できます。10チームの選出方法は以下の通りです。
 [男子]今年度の1500m公認記録の東京都ランキングで3名の合計ポイント上位校
 [女子]今年度の800mまたは1500m公認記録の東京都ランキングで2名の合計ポイント上位校
 ※エントリーをした学校の中で出場資格を審査し、出場校を決定します。参加費の納入は審査後になります。
<ロードレース大会>
 区部大会は要項通り実施します。多摩大会は会場の明星大学青梅キャンパスが使用不可のため、上柚木競技場使用して実施予定です。

 全国中学校駅伝大会の中止が発表されました。関東中学校駅伝大会の実施の可否は後日報告します。
 まだまだ予断を許さない新型コロナウイルス感染症の動向ですが、細心の注意を払いながらできることは頑張っていきましょう。


通信大会結果速報

 記録的猛暑となった二日間となりましたが、東京都中学新記録が男子四種競技で生まれ、都中学タイ記録1種目、大会新記録が6種目で誕生しました。代替え大会を企画していただいた東京陸上競技協会をはじめ、コロナ禍で並々ならぬ高いハードルがあったなか、困難を乗り越えて大会運営にご尽力いただいた方々、指導者や保護者の皆さま、そして何より主人公である選手の皆さんの努力に心より御礼申し上げます。
 晴れて全国中学生陸上競技大会のターゲットナンバーをクリアした皆さんはエントリーを忘れないようご注意ください。
 結果はこちらをご覧ください。

 今回の通信大会だけではなく公認記録として2019年1月1日(火)から2020年9月6日(日)までの間に申込資格記録に到達している選手の中から、記録上位の競技者は「JOC ジュニアオリンピックカップ 全国中学生陸上競技大会 2020」に出場することができます。これは昨年までの全日中に相当する大会です。標準記録に達している選手は、各個人で9月14日(月)までにエントリーをしてください。エントリーをした中から上位記録者が大会に出場できます。
 例年は中体連で申込のとりまとめをしていましたが、今年度に限りすべて個人で申込をすることになります。期限までにエントリーをしないと資格がなくなりますので、注意してください。
 大会要項・ 参加申込資格記録・エントリー方法等は日本陸連HPをご覧ください。


「靴底の厚さ」ルール改定について

 2020年7月28日から「靴底の厚さ」に関するWA規則が改訂されました。日本選手権等の主要競技会はこの改訂を適用しますが、どのレベルの競技会までこの規定を適用するかなど日本国内での適用については、現時点で未定です。ただし厚底シューズ使用者がいた場合、リザルトに「厚底シューズ着用」の注釈を付記することになります。
 具体的には、トラック競技においてスパイクを使用している競技者は特に問題はないかと思われます。ランニングシューズを履いて競技に出場した選手については、レース後に「靴底の厚さ」を測定し、規定から外れている選手についてはリザルトにその旨の記載をすることになりますので、ご協力ください。
 ちなみに今競技会においてフィールド種目については「靴底の厚さ」の測定は行いません。


東京ジュニア 要項がアップ

 9月20・21日に行われる東京ジュニア競技会の要項がアップされました。エントリー締め切りが8月17日と迫っているのでご注意ください。
 また標準記録のある種目もあるため、申込時にはご注意ください。

 男子3000mの標準記録ですが、今年は3000mを走る競技会がなかったために、1500mでの記録でも出場できるように標準記録が設定されました。ご確認ください。


日本陸連が競技会再開のガイドラインを発表

 日本陸上競技連盟が「陸上競技活動再開のガイダンス策定のお知らせ」として、競技会再開に必要なガイドラインを発表しました。
 感染防止対策として3密回避、競技者や引率者(指導者、保護者)・審判員の健康管理、消毒、ソーシャルディスタンスの確保など競技会運営をするための注意事項が示されています。具体的には徹底した入場制限や用器具の消毒などの競技会当日の対応だけでなく、競技会参加の前後の検温をはじめとした健康管理表の提出など、今までにない負担をお願いすることになりますが、安全に競技会を開催するための条件としてご協力をお願いします。

 詳しいことはこちらをご覧ください。


不適切な鉄剤注射に関する注意

 「練習ができない」「うまく走れない」などの理由で鉄剤注射をすることは大変危険で、選手に重大な副作用を及ぼす原因になります。日本陸連および東京陸協では、不適切な鉄剤注射の根絶を目指すための調査を検討しています。問題があると判断された場合、健康上、安全上の理由でチームの出場停止、順位の剥奪等を言い渡す可能性があるとしています。
 鉄欠乏性貧血の対処は、安易に鉄剤注射に頼るべきではなく、食事の改善から行うべきです。ご注意ください。
 詳しくは日本陸上競技連盟医事委員会のホームページをご参照ください。(https://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)



【四種競技】得点表

得点表を掲載しました。記録を入力することにより得点計算ができます。こちらをクリックして下さい。
(ただしExcelをインストールしているパソコンに限ります)
計算式はこちらをご覧下さい。
(こちらはPDFファイルです)


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