東京都中体連陸上競技専門部のページへようこそ


開設日    2001年11月26日

更新日    2020年 7月13日

(2006.12.21〜)



2020用会計用一覧表ファイル

 支部専門委員の先生方、通信大会(予選会)・支部対抗大会・ロードレース大会の申込の際に下の会計用一覧表をご利用ください。
 通信大会および予選会ではプロ編会議がないため支部まとめファイルと合わせて会計用一覧表ファイルも送信するとともに、参加費を確認の上、送金してください。
 今回(通信大会および予選会)はプログラムの注文は受け付けていないため×になっていますが、支部対抗、ロードでは×を外してご使用ください。

会計用一覧表ファイル



通信予選会申込ファイルの引率者について

 いよいよ通信予選会の申込期限が迫っていますが、引率者についてご質問があったので、全体にお知らせします。
 申込ファイルに引率者を記入する項目があります。顧問が引率する場合は顧問名をご記入ください。都合により保護者のみの引率になる場合は、全員分を記入することはできないので「保護者」で結構です。すでに送信した分については訂正はしなくても結構です。

 大会当日は引率者も含めて健康チェックリストの提出が必要です。HPからダウンロードし、参加日ごとにご提出いただきます。2日出場する場合は2枚用意してください。コロナ対応のためのご協力をお願いします。


通信予選会申込ファイルの不具合について

 現在、東京陸協HPに掲載されている通信予選会大会申込ファイルに、リレーも個人種目と同じ800円で計算されてしまう不具合があります。

 対処法は以下の通りです。
 ・一覧表シートの保護を解除します。パスワードはかかっていませんので、「校閲」タグ中の「シート保護の解除」でできます。
 ・E40セルの式を=E39*2000に書き換えます。
 ・「校閲」タグ中の「シートの保護」で完了です。

 お手数かけますがよろしくお願いします。


通信予選会参加に際してのお知らせ

 現在、東京陸協HPに掲載されている通信予選会大会要項および引率・選手ガイドラインについて、補足・訂正事項をお知らせします。
 今回の大会では共通1500mに4人まで出場できますが、3人目4人目をエントリーする場合、各学校のナンバー(奇数偶数)を重ねて使ってください。通常の競技会ではないことですが、一つの種目に同じナンバーで二人出場します。大会で使用するシステムではナンバーが同じでも個々の記録の判別はできます。
 ガイドラインのTIC(受付)で入場時に渡されるものの中に「ナンバーカード」がありますが間違えで、今まで通り各自持参です。更にトラック種目出場者は腰番も各自持参になります。プロ編が終わったらスタートリストが発表されるので、それを確認して作成してください。


全国中学生陸上競技大会を発表

 日本陸上競技連盟から全国中学生陸上競技大会2020が発表されました。この大会は全日中が中止になったことを受けて、昨年までジュニアオリンピック大会として実施していた競技会を中学生の日本一を決める競技会と位置づけ実施されます。
 参加資格は2019.1.1〜2020.9.6の間に出された公認記録が申込資格記録に達している選手の中からランキング上位者(種目ごとに人数を設定している)になります。リレーについては学校単独チームで、東京では通信大会優勝チームが代表となります。
 競技形式として距離を競うフィールド競技は2回の試技で行うなど通常と違うところもあります。詳しいことは大会要項をご覧ください。

 この発表を受けて全日本通信陸上東京都大会の要項も東京陸協HPに近日中に発表されますので、ご確認ください。


通信大会予選会申込みフォームを発表

 東京陸上競技協会から第66回全日本中学生通信陸上競技大会東京都大会予選会の要項および申込みフォームが発表されました。(日程変更により競技が開催日順になっておらず、該当の競技会は東京陸協主催大会10番目です)
 今年は中体連が主催ではないので、当HPでの掲載ではなく、東京陸協からとなります。またコロナ対策として随所に例年とは違う変更点があります。その一例として応援者の競技場への来場を遠慮してもらいます。競技場には入れるのは選手と引率者(保護者でも可)、審判のみで、必要最低限の時間に限られます。しかもその全員が大会一週間前からの検温を含む健康チェックシートの提出が義務づけられます。また選手一人一人の出場同意書も必要になり、それらの提出がないと出場できません。その他大会要項やガイドラインをご確認ください。


全日本通信大会開催発表

 日本陸上競技連盟から第66回全日本中学生通信陸上競技大会要項が発表されました。東京では8月29・30日に開催予定の中学生夏季陸上競技会を通信大会として実施します。またその予選会(地域別大会相当)を8月1・2・8・9日に実施します。
 下記の記事「第3回専門委員会」は、この大会申込みや出場に際しての重要な事項についてお伝えします。今年初めて専門委員になった人にとってはわからないことも多いでしょうが、専門委員経験者といえども手順が違うので、注意が必要なことが多くあります。特にメール送信、郵送、振り込みでの申込になるため、支部専門委員の先生方には今まで以上に間違いがないようにチェックをしてもらわないとなりません。更にコロナ対策の中での競技会は、想像以上に配慮事項があり、例年通りでは通用しません。特に大会前から実施しなければならない健康観察や保護者の承諾書の提出は必須で、無いと出場できなくなることや、会場には選手・引率者・審判の限られた人の限られた時間しか入場できず、ADカードにより入場制限されること等々、多くの注意点があるため、この時勢ですがリモートではなく専門委員会を開催することにしました。感染リスクを考慮して支部から一人も出席できない場合は、会議の内容を後日送りますが、ご理解の上、極力ご参加ください。


陸連登録締め切り日を延期します

 個人登録の第1回締め切り日は当初のスケジュールでは5月18日がとなっていました。しかし新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業に伴い、どの学校でも入部手続きに遅れが出ていたことと思います。
 そこで登録締め切り日を延期し、7月31日とします。第2回締め切り日以降は当初の予定通りとなります。


第3回専門員会を開催します

 競技会再開を目前にして、競技会運営および参加に関して通知があります。そこで休会になっていた専門委員会を7月2日(木)に、コロナ対策として区部と多摩の別会場にて分散開催します。
 今後の予定、競技会参加に関しての変更点や注意事項など重要な連絡がありますので、各支部から専門委員は必ずご参加ください。ただし3密を避ける意味から各支部とも代表専門委員1名とします。代表専門委員が出席できない場合は代理の方が出席してください。
 会場は区部が立正中学校、多摩が福生第一中学校です。出席依頼書は右の「専門委員会」ページにあります。


日本陸連が競技会再開のガイドラインを発表

 日本陸上競技連盟が「陸上競技活動再開のガイダンス策定のお知らせ」として、競技会再開に必要なガイドラインを発表しました。
 感染防止対策として3密回避、競技者や引率者(指導者、保護者)・審判員の健康管理、消毒、ソーシャルディスタンスの確保など競技会運営をするための注意事項が示されています。具体的には徹底した入場制限や用器具の消毒などの競技会当日の対応だけでなく、競技会参加の前後の検温をはじめとした健康管理表の提出など、今までにない負担をお願いすることになりますが、安全に競技会を開催するための条件としてご協力をお願いします。

 詳しいことはこちらをご覧ください。


東京選手権の開催競技場が変更になりました

 会期を7/23〜26に変更して開催を予定している東京選手権大会ですが、開催競技場が上柚木競技場から駒沢競技場に変更になりました。
 中学生種目については、東京陸上競技協会から昨年度の実績で選抜された選手に対して近々所属校に案内が送付されます。案内が届いた場合、内容をご確認の上、意思表示をお願いします。


日本陸連が全日中代替大会を開催

 日本陸連からジュニアオリンピックを全日中の代替大会とする旨の発表がありました。
 今年度に限り全日中に準拠した種目で開催されることが予想されます。詳細は日本陸連から大会要項が発表されるのを待つことになりますが、8月29,30日の夏季競技会(仮称 通信大会)がその予選会になる場合もあります。
 日本陸連から要項が発表され次第、対応の詳細を発表します。
 今後、コロナウイルスの猛威が再燃しないことを祈りつつ、中学生の皆さんは目標をもって取り組んでいきましょう。


都総体・関東大会中止を発表

 関東中学校体育連盟および東京都中学校体育連盟は5月7・8日付けで関東中学校体育大会、東京都中学校総合体育大会の中止を発表しました。
 現在東京都中体連陸上競技専門部では、できうる限り夏の大会が開催できるように活動しており、日本陸連をはじめとする関係諸機関と調整中です。日本陸連は通信大会の延期を発表していますが、詳細は未定です。日本陸連から大会開催のガイドラインを含めた指針が示されたたところで、みなさんに詳しくお知らせいたします。
 まだまだ油断は許されない状況ですが、各地で学校再開のニュースが聞かれるようになり、明るい兆しも見えてきました。実施の目処が立つまでもうしばらくお待ちください。


全日中大会中止を発表

 日本中学校体育連盟は4月28日付けで全国中学校体育大会・東海ブロック大会の中止を発表しました。このことを受けて東京都中体連陸上競技専門部では今後の対応を検討しています。
 中学生たちが今まで頑張ってきた成果を発揮できる場を作れるように検討を重ねていますが、今後の情勢が流動的で、現時点では発表できる段階にありません。実施の目処が立つまでもうしばらくお待ちください。


不適切な鉄剤注射に関する注意

 「練習ができない」「うまく走れない」などの理由で鉄剤注射をすることは大変危険で、選手に重大な副作用を及ぼす原因になります。日本陸連および東京陸協では、不適切な鉄剤注射の根絶を目指すための調査を検討しています。問題があると判断された場合、健康上、安全上の理由でチームの出場停止、順位の剥奪等を言い渡す可能性があるとしています。
 鉄欠乏性貧血の対処は、安易に鉄剤注射に頼るべきではなく、食事の改善から行うべきです。ご注意ください。
 詳しくは日本陸上競技連盟医事委員会のホームページをご参照ください。(https://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)



【四種競技】得点表

得点表を掲載しました。記録を入力することにより得点計算ができます。こちらをクリックして下さい。
(ただしExcelをインストールしているパソコンに限ります)
計算式はこちらをご覧下さい。
(こちらはPDFファイルです)


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info@tokyoctr.com


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