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開設日    2001年11月26日

更新日    2020年10月20日

(2006.12.21〜)



支部対抗大会 入場整列について

 開門時間前に来場した選手、引率者は中央の出入口を先頭に、柵沿いに道路方向に列を作って並んでください。
※反対方向に並んでも、先に入れません。
・前後の間隔をとって並んでください。
・競技時間が早く、速やかに受付が必要な選手は申し出てください。優先して入場してもらいます。
・競技時間に合わせて来場し、競技終了後は速やかな退場にご協力ください。


全国大会結果速報

 夏に三重県で実施の予定だった全国大会は日産スタジアムで日本陸上競技連盟の主催により、代替の全国中学生陸上競技大会として開催されました。
 初日と最終日は秋晴れ、二日目はあいにくの雨となりましたが、東京都の選手は10種目に入賞を果たす活躍をしました。
 男女の走高跳に優勝、混成競技は男子が2.3位、女子2位、男子1500mと女子100mが4位に、男子800m・男子棒高跳・女子リレーが5位と、厳しい参加条件を乗り越えて出場した東京都の代表選手が堂々の戦いを見せました。また、走高跳のカップル優勝は東京都の全国大会史上初、全中大会での2種目優勝は香川大会以来6年ぶり4回目、ジュニアオリンピック大会としては実に45年ぶり2回目の快挙となりました。

 結果はこちらをご覧ください。


支部対抗大会スタートリスト

 支部対抗大会のプログラム編成会議が行われました。
 今年も支部対抗大会は待機場所を支部ごとに割り当てていますが、基本的に選手および引率者は競技が終わったらすぐに帰ることになるので例年よりも狭くなっています。

スタートリスト ・ タイムテーブル ・ 競技注意事項 ・ 待機場所割り振り図


 今競技会もコロナ対策を前提に行われます。そこで昨年とは違う対応がありますので、支部専門委員は支部内の参加校に対して周知をよろしくお願いします。

・アスリートビブスの作成(胸背に貼るものに加えて、トラック種目に出場する場合は腰ナンバーも必要です。大きさは18cm×12cmを標準とします。写真判定装置で番号が判別できるように作成してください)
・事前の健康チェック(選手だけではなく引率者も必要です。8日前から記録をとってください)
・保護者の出場同意書
・行動観察票(当日TICでADカードと共に配布します)
・選手以外の応援生徒は来場しないでください。また引率ではない保護者等も来場しないでください。競技場内は入場制限を行っており、ADカードを持った人以外は入場できません。選手・引率者も競技に関わらない時間は退場して頂きます。入場ゲートおよび選手導線はこちらをご覧ください。

 その他、コロナ対策についてはこちらをご覧ください。


都駅伝要項(改訂版)

 改訂都駅伝要項ができました。コロナ対策として参加チームを30チームに制限します。エントリーした学校の中から、20チームは昨年の順位より、残り10チームは今年度の実績から上位チームを選抜します。そのため参加費の支払いは出場が決定してからとなります。詳しくは要項をご覧ください。
改訂都駅伝要項 ・ 都駅伝申込ファイル

 今年度、全国駅伝は中止が発表されましたが、関東駅伝は茨城県で実施することが決まりました。ただし無観客、宿泊なし、事前試走禁止の制限付きとなります。コロナ禍での実施のためご協力ください。


秋季冬季大会の予定

 新型コロナ感染症対策で例年とは違う競技会運営になった今年度の春季夏季大会ですが、多くの方のご理解とご協力により実施できました。記録的にも例年に引けをとらない結果で、選手たちのモチベーションの高さも光っていました。全国大会に駒を進めた選手には、更なる活躍が期待されます。

 秋季冬季大会についても例年とは違う形で実施することになりますが、関係の皆様にはご理解頂きたいと存じます。今回は第一報として発表し、詳細な変更点を含めた修正要項は後日お示しします。
<支部対抗大会>
 日程と会場は要項通りで実施します。ただし競技日程は変更になります。トラック競技のリレーを除いた400m以上の種目についてはすべてタイムレース決勝となります。組編成はエントリータイム順となりますので、申込の際には正確に入力してください。
<都駅伝大会>
 日程と会場は要項通りで実施します。ただし参加校数を制限しての実施となります。
 昨年度の都駅伝の結果で20位までのチームはシード校として出場できます。不参加により欠員が出た場合は20チーム目まで繰り上げとなります。
 それに加えて今年度のトラック種目の記録により10チームと各島嶼の選抜チームが参加できます。10チームの選出方法は以下の通りです。
 [男子]今年度の1500m公認記録の東京都ランキングで3名の合計ポイント上位校
 [女子]今年度の800mまたは1500m公認記録の東京都ランキングで2名の合計ポイント上位校
 ※エントリーをした学校の中で出場資格を審査し、出場校を決定します。参加費の納入は審査後になります。
<ロードレース大会>
 区部大会は要項通り実施します。多摩大会は会場の明星大学青梅キャンパスが使用不可のため、上柚木競技場使用して実施予定です。

 全国中学校駅伝大会の中止が発表されました。関東中学校駅伝大会の実施の可否は後日報告します。
 まだまだ予断を許さない新型コロナウイルス感染症の動向ですが、細心の注意を払いながらできることは頑張っていきましょう。


「靴底の厚さ」ルール改定について

 2020年7月28日から「靴底の厚さ」に関するWA規則が改訂されました。日本選手権等の主要競技会はこの改訂を適用しますが、どのレベルの競技会までこの規定を適用するかなど日本国内での適用については、現時点で未定です。ただし厚底シューズ使用者がいた場合、リザルトに「厚底シューズ着用」の注釈を付記することになります。
 具体的には、トラック競技においてスパイクを使用している競技者は特に問題はないかと思われます。ランニングシューズを履いて競技に出場した選手については、レース後に「靴底の厚さ」を測定し、規定から外れている選手についてはリザルトにその旨の記載をすることになりますので、ご協力ください。
 ちなみに今競技会においてフィールド種目については「靴底の厚さ」の測定は行いません。


日本陸連が競技会再開のガイドラインを発表

 日本陸上競技連盟が「陸上競技活動再開のガイダンス策定のお知らせ」として、競技会再開に必要なガイドラインを発表しました。
 感染防止対策として3密回避、競技者や引率者(指導者、保護者)・審判員の健康管理、消毒、ソーシャルディスタンスの確保など競技会運営をするための注意事項が示されています。具体的には徹底した入場制限や用器具の消毒などの競技会当日の対応だけでなく、競技会参加の前後の検温をはじめとした健康管理表の提出など、今までにない負担をお願いすることになりますが、安全に競技会を開催するための条件としてご協力をお願いします。

 詳しいことはこちらをご覧ください。


不適切な鉄剤注射に関する注意

 「練習ができない」「うまく走れない」などの理由で鉄剤注射をすることは大変危険で、選手に重大な副作用を及ぼす原因になります。日本陸連および東京陸協では、不適切な鉄剤注射の根絶を目指すための調査を検討しています。問題があると判断された場合、健康上、安全上の理由でチームの出場停止、順位の剥奪等を言い渡す可能性があるとしています。
 鉄欠乏性貧血の対処は、安易に鉄剤注射に頼るべきではなく、食事の改善から行うべきです。ご注意ください。
 詳しくは日本陸上競技連盟医事委員会のホームページをご参照ください。(https://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)



【四種競技】得点表

得点表を掲載しました。記録を入力することにより得点計算ができます。こちらをクリックして下さい。
(ただしExcelをインストールしているパソコンに限ります)
計算式はこちらをご覧下さい。
(こちらはPDFファイルです)


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