東京都中体連陸上競技専門部のページへようこそ


開設日    2001年11月26日

更新日    2018年 6月19日

(2006.12.21〜)



都総体 女子棒高跳 日程変更のお知らせ

 都中体連大会要項では総体の女子棒高跳は2日目に行う予定になっています。これは江戸川競技場の棒高跳ピットが1セットを想定していたからですが、江戸川競技場には旧規格の棒高跳ピットがあるため男子と並行して1日目に実施することにします。出場予定の選手および顧問の先生はお間違えのないようにお願いします。


地域別大会TOP10・都大会出場資格者一覧

 いよいよ今週は都総体です。本番を前にその結果を占う意味で地域別大会でのTOP10を出しました。もちろんこれは競技条件の違う中での記録です。さて勝つのは誰か。RANK外の選手もガンバレ!
地域別大会TOP10


 都大会出場資格者一覧(エクセルファイル)を作成しました。地域別大会で資格を取得した者とシード選手を一覧にしました。フィルター機能を使うことで学校別の一覧も簡単に作成できます。申込ファイルを作成する際にご利用ください。
 また支部専門委員の先生は支部ごとでの資格審査にもご活用ください。

 出場資格者一覧はこちらです。


地域別大会多摩3・4日目結果速報

 3日目は雨が降り、4日目も気温の低いあまりよいコンディションではない中でしたが、全国大会標準記録に相当する記録が出るなど今後に期待できる結果となりました。期末考査等あるとは思いますが、総体通信大会に向けて調整していきましょう。

 大会結果はこちらをご覧ください。


総体・通信大会申し込み用ファイル

 まず最初に、申込ファイルに種々の改善点を加え、その確認作業を行ったためアップするのが遅くなった点につき、大変申し訳ありませんでした。
 今回の申込ファイルではいくつかの箇所で今まで申込ファイルとは違う点があります。
 まず選手の「学年」を入力しないと種目が選択できなくなっています。また「共通」種目のうち、1年生が出場できない種目(1年生種目がある種目)は「2・3年」としています。これは種目選択ミスをなくすためで、新しい種目ができたわけではありません。ご了承ください。
 次に引率者の欄を新設しました。近年、顧問が引率をしないで大会参加をするケースが増えています。保護者や外部指導者が引率すること自体は認められていますが、生徒だけでの競技会参加はできません。引率者がどの立場の方か明確にする意味で新設しました。

 シード選手を含めて同一種目に3人以上が出る場合、学校番号の他に一桁(二桁)の番号が割り振られています。総体の場合、学校番号以外の選手はオープン参加となり、学校対抗戦の対象にはなりません。また予選のある種目の場合は次のラウンド(決勝)へは進めず、フィールド種目についてはトップ8には入りません。1人で2種目出る場合でオープン参加の種目と正式参加の種目がある場合は、「ナンバー」別に申込ファイルには2行にわたって入力してください。その際、参加費は2人分カウントされてしまいますが、1人分で結構ですので集計欄を手書きで訂正してください。オープン参加の選手でも全国大会の標準記録を突破した場合は出場権が与えられます。また関東大会の選考対象にもなります。
 通信大会ではオープン参加ではなく全員が正式参加になります。一桁(二桁)番号でも決勝に進出できますので、総体の時のように1人で2つの番号に分ける必要はありません。
 説明が不明な場合はメールでお問い合わせください。

 今までの申込では、記録欄に「m」や「秒」など単位を付けて申し込んだ学校があったり、「00」が入力されていないことで修正に手間がかかりました。総体・通信大会ともに記録を元にプログラム編成を行います。正しく、必ず記録は入力してください。
 総体から通信申込まで日がないので、通信大会の申込ファイルは予め準備をしておいてください。

総体・通信申込ファイル ・ 総体・通信支部まとめファイル ・ 会計書

 なお総体については、例年近隣の学校を借りて競技場以外に駐車スペースを確保していましたが、今年はそれがありません。できるだけ公共交通機関をご利用の上ご来場ください。


地域別大会区部3・4日目結果速報

 3日目は真夏日の気温となりました。追い風参考ながら3年男子100mでは10秒台が、また2.3年女子800mでは2分16秒台が出るなど好記録が見られました。4日目は午後から雨となり低調な記録となりましたが、その中で女子四種競技において全国標準記録突破者が生まれました。おめでとうございます。梅雨空が続きますが総体通信大会に向けて調子を上げていきましょう。

 大会結果はこちらをご覧ください。


中体連主催大会の参加における引率について

 地域別大会がはじまっていますが、中体連主催大会には生徒だけでの大会参加はできません。部活動の顧問または登録をした部活動指導員が引率をすることが前提となりますが、やむを得ない場合に限り学校長が任命した者が引率をすることができます。
 詳しいことは平成30年度東京都中学校体育大会実施要項の「7参加資格(3)Aイb」および「8監督・引率規定」をご覧ください。特に外部指導者または保護者が引率をする場合は「東京都中学校体育大会監督・引率細則」をご覧になり、必要な手続きを取ってください。
 必要な手続きについては東京都中学校体育連盟HPの「申請書類・提出書類」中の外部指導者申請の流れおよび監督依頼報告書をご覧ください。


平成30年度のルール改正点

 今年度国際陸連および日本陸連で大きなルール改正が行われました。主なものとしてはリレーのテイクオーバーゾーンや不正スタートに関するもの等の変更です。それらのルール改正をそのまま中体連の競技会に適用してよいものか検討した結果、次に挙げるように対応することにしました。
 合わせて都中体連として大会運営に関わる変更も実施します。都大会出場者数の削減を目的としています。近年の選手の競技力向上はうれしい限りですが、そのため都大会の出場者数が増加し、都大会の運営が適正な時間で実施できなくなっています。
 そこで今回適用されるルール改正をまとめました。予めご確認くださいますようお願いします。
平成30年度のルール改正点



各競技会タイムテーブル案

 第1回専門委員会において確認されたことの中で、各競技会のタイムテーブル案があります。もちろん参加者数は過去のデータから推定した数です。実際の申込数によって組数が変動し、それに伴って時間は変動します。しかし種目の競技順は変えないつもりですので、おおよその時間はわかると思います。各競技会への参加にあたり参考にしてください。
地域別1・2日目  地域別3・4日目  総体大会  通信大会  支部対抗大会




シーズン中の練習会のお知らせ

 いよいよ新学期も始まり、新しいシーズンがスタートしました。冬期練習で蓄えた力を発揮する時が来ました。今年はどんな活躍が見られるか楽しみです。
 さて冬の間行ってきた強化練習会ですが、シーズン中も継続して実施していきます。参加対象は強化指定選手です。練習会の詳細はこちらをご覧ください。



選手登録についてのお知らせ

 2018年度の選手登録についてのお知らせです。例年、登録関連書類は2月の専門委員会で各支部専門委員にお渡ししていましたが、今年は陸連から届くのが遅れたため先日の会議では配布できませんでした。今年は4月の専門委員会での配布になります。したがって大会申し込みで必要な場合は昨年度の要領にならって番号を振っておき、プリントが届いてからその番号で手続きをしてください。
 ちなみに昨年登録している選手は同じ番号を使います。新1年生及び新たに追加する選手はその続きから番号を割り当てることになります。


【四種競技】得点表

得点表を掲載しました。記録を入力することにより得点計算ができます。こちらをクリックして下さい。
(ただしExcelをインストールしているパソコンに限ります)
計算式はこちらをご覧下さい。
(こちらはPDFファイルです)


東京都中体連陸上競技専門部への質問、ご意見、ご要望、写真の掲載の取り消し、ホームページをご覧になってのご感想などは、こちらまで。

info@tokyoctr.com


掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。