東京都中体連陸上競技専門部のページへようこそ


開設日    2001年11月26日

更新日    2020年11月27日

(2006.12.21〜)



ロードレース大会要項【改訂版】 申込ファイル

 今年度はコロナ禍の影響で例年とは違う形で競技会を実施してきましたが、都中体連最後の競技会になるロードレース大会も令和2年度要項とは変更点が多々あります。特に多摩大会は会場の変更を余儀なくされたことからコース距離も変更になりますが、ご了承ください。

ロードレース大会要項【改訂版】

区部学校申込ファイル ・ 区部支部まとめファイル
多摩学校申込ファイル ・ 多摩支部まとめファイル
会計集計表は区部・多摩ともにこちらをご利用ください。

ロードレース区部1km ・ ロードレース区部2km ・ ロードレース区部3km


棒高跳び練習会申し込みについて

 棒高跳び練習会の申込ファイルです。案内の届いた方は下記ファイルに必要事項をご記入の上、11月28日(土)までに送信してください。
棒高跳び練習会 
申し込みファイル ・ 送り先tokyo.pv.ctr@gmail.com



選抜合宿参加申し込みについて

 今年度の強化指定選手にはすでに案内が送られていますが、その中から東京都一次合宿メンバーも選出し、案内を発送しました。合宿の案内が届いた選手については下記の申し込みファイルに必要事項を入力して指定アドレスに11月21日までにメール送信してください。辞退する場合は補充する関係で、できるだけ早くご連絡ください。
東京合宿 申し込みファイル ・ 送り先akiruno@tokyoctr.com



東京都中学校駅伝競走大会結果

 例年120〜150チームが参加していた都駅伝大会ですが、今年はコロナ禍での開催であり、昨年成績上位20校+今年度実績10校+島嶼の少数に絞って行われました。少数とはいえ選ばれた学校の中にあってアベック優勝をした足立十一中学校は男女とも一度も先頭を譲ることなくゴールまで駆け抜けました。しかも2年連続になるアベック優勝で、雲一つない日本晴れもその快挙を祝福しているかのようでした。
 今年は残念ながら全国駅伝は中止となりましたが、関東駅伝は茨城県笠松運動公園で開催されます。出場権を得た男女4チームの活躍を願っています。

 結果はこちらをご覧ください。


強化指定選手の決定と練習会日程について

 先日、都中体連陸上部強化委員会において来年度に向けての強化指定選手の選出をし、該当選手の所属校に案内を発送しました。今回はコロナ禍での実施のため例年よりも人数を絞っての開催となります。ご了承ください。詳しくは左のメニュー「練習会」をご覧ください。


靴底ルールの適用について

 今年度、世界陸連、日本陸連のルール改正に伴い、靴底の厚さに関する規定が設けられました。それに伴い都駅伝大会でも靴底厚の測定を行います。11月まではその取り扱いについて判断が地域に任されているため失格とはしませんが、関東駅伝、都ロードレース大会では4cmを超える厚底靴は失格となります。ご確認の上、都駅伝大会でも極力規定を守るようお願いいたします。


関東選抜合宿参加申し込みについて

 関東選抜合宿の候補選手に案内を発送しました。合宿の案内が届いた選手については下記の申し込みファイルに必要事項を入力してmurayama@tokyoctr.com宛てに11月13日までにメール送信してください。辞退する場合は補充する関係で、できるだけ早くご連絡をいただけると助かります。よろしくお願いします。
関東合宿申し込みファイル




指導者研修会のご案内

 東京都中体連陸上競技専門部指導者実技研修会の案内です。ぜひ多くの顧問の先生に参加していただきたいと思います。

指導者研修会案内・申込書


「靴底の厚さ」ルール改定について

 2020年7月28日から「靴底の厚さ」に関するWA規則が改訂されました。日本選手権等の主要競技会はこの改訂を適用しますが、どのレベルの競技会までこの規定を適用するかなど日本国内での適用については、現時点で未定です。ただし厚底シューズ使用者がいた場合、リザルトに「厚底シューズ着用」の注釈を付記することになります。
 具体的には、トラック競技においてスパイクを使用している競技者は特に問題はないかと思われます。ランニングシューズを履いて競技に出場した選手については、レース後に「靴底の厚さ」を測定し、規定から外れている選手についてはリザルトにその旨の記載をすることになりますので、ご協力ください。
 ちなみに今競技会においてフィールド種目については「靴底の厚さ」の測定は行いません。


日本陸連が競技会再開のガイドラインを発表

 日本陸上競技連盟が「陸上競技活動再開のガイダンス策定のお知らせ」として、競技会再開に必要なガイドラインを発表しました。
 感染防止対策として3密回避、競技者や引率者(指導者、保護者)・審判員の健康管理、消毒、ソーシャルディスタンスの確保など競技会運営をするための注意事項が示されています。具体的には徹底した入場制限や用器具の消毒などの競技会当日の対応だけでなく、競技会参加の前後の検温をはじめとした健康管理表の提出など、今までにない負担をお願いすることになりますが、安全に競技会を開催するための条件としてご協力をお願いします。

 詳しいことはこちらをご覧ください。


不適切な鉄剤注射に関する注意

 「練習ができない」「うまく走れない」などの理由で鉄剤注射をすることは大変危険で、選手に重大な副作用を及ぼす原因になります。日本陸連および東京陸協では、不適切な鉄剤注射の根絶を目指すための調査を検討しています。問題があると判断された場合、健康上、安全上の理由でチームの出場停止、順位の剥奪等を言い渡す可能性があるとしています。
 鉄欠乏性貧血の対処は、安易に鉄剤注射に頼るべきではなく、食事の改善から行うべきです。ご注意ください。
 詳しくは日本陸上競技連盟医事委員会のホームページをご参照ください。(https://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)



【四種競技】得点表

得点表を掲載しました。記録を入力することにより得点計算ができます。こちらをクリックして下さい。
(ただしExcelをインストールしているパソコンに限ります)
計算式はこちらをご覧下さい。
(こちらはPDFファイルです)


東京都中体連陸上競技専門部への質問、ご意見、ご要望、写真の掲載の取り消し、ホームページをご覧になってのご感想などは、こちらまで。

info@tokyoctr.com


掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。