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開設日    2001年11月26日

更新日    2019年 9月10日

(2006.12.21〜)



支部対抗・駅伝申し込みファイル

 夏が終わり、秋のシーズンに入りました。
 支部対抗大会に向けて各支部に於いて予選会が予定されていることと思います。また盛り上がることを期待しています。あわせて都駅伝大会の申込も同時期に行いますので、遅れることなくご提出ください。
支部対抗申込ファイル ・ 駅伝申込ファイル ・ 駅伝支部まとめファイル

 また、強化委員会では1・2年生を対象に来年度の関東大会、全国大会での活躍が期待される強化指定選手の選考作業を進めています。強化指定選手に対しては冬季に強化練習会を実施しています。
 選考にあたって中体連主催大会の記録は把握できていますが、中体連主催大会以外の大会の記録までは把握しきれないため、中体連主催大会以外の公認大会で基準記録に達している選手を各学校から、「推薦選手」としてあげて下さい。推薦基準については9月14日くらいまでに各地区専門委員に通知します。提出方法は各地区専門委員が掲載のファイルに推薦選手を取りまとめて、10月3日までにメールで送信してください。
 なお基準記録に達していても、対象選手が多数の場合は選考出来ないことがあることをご了承下さい。

推薦記入データファイル


 推薦規準記録は各支部専門委員に問い合わせてください。


不適切な鉄剤注射に関する注意

 「練習ができない」「うまく走れない」などの理由で鉄剤注射をすることは大変危険で、選手に重大な副作用を及ぼす原因になります。日本陸連および東京陸協では、不適切な鉄剤注射の根絶を目指すための調査を検討しています。問題があると判断された場合、健康上、安全上の理由でチームの出場停止、順位の剥奪等を言い渡す可能性があるとしています。
 鉄欠乏性貧血の対処は、安易に鉄剤注射に頼るべきではなく、食事の改善から行うべきです。ご注意ください。
 詳しくは日本陸上競技連盟医事委員会のホームページをご参照ください。(https://www.jaaf.or.jp/about/resist/medical/)



全国大会結果報告

 体温に迫る暑さと猛烈な湿度の中で行われた今回の大会では、関西勢の活躍が際立っていました。
 そんな中で東京の選手では、女子800mの準決勝で小平四中の勝選手が東京都中学新記録で決勝に駒を進め、3日目に行われた決勝で第6位に入賞しました。最終日は男子走幅跳の片山選手と女子走高跳の和田選手が準優勝を果たし、予選で田中選手と鈴木選手がそれそれ1位で通過した男子1500mでは、鈴木選手が粘りの走りを見せて第6位に入賞しました。

 結果はこちらをご覧ください。


支部対抗大会 要項の訂正

 春から夏にかけてのシーズンも残すところ全日中だけとなりました。多くの選手は秋のシーズンに向けて充填中だと思います。
 「東京都中体連大会要項」の「支部対抗要項」に訂正があります。訂正版はこちらになります。大会申込みファイルは現在最終チェック中です。もうしばらくお待ちください。


各競技会タイムテーブル案

 各競技会のタイムテーブル案を示します。もちろん参加者数は過去のデータから推定した数ですので、実際の申込数によって組数が変動し、それに伴って時間は変動します。しかし種目の競技順は変えないつもりですので、おおよその時間はわかると思います。各競技会への参加にあたり参考にしてください。
地域別1・2日目  地域別3・4日目  総体大会  通信大会  支部対抗大会




【四種競技】得点表

得点表を掲載しました。記録を入力することにより得点計算ができます。こちらをクリックして下さい。
(ただしExcelをインストールしているパソコンに限ります)
計算式はこちらをご覧下さい。
(こちらはPDFファイルです)


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